【障がい者雇用の”質”】

経営

敢えて経営的視点から障がい者雇用を問う。

障がい者雇用における質の向上を図るという

ことは生産性(ROI)向上を図ると言い換えるこ

とができる。

ビジネスの場は資本主義。経済合理性に基づ

いた判断が求められる。

一部では余りにも障がい者雇用の”数”に走り、

法定雇用率ありきで、生産性が度外視されて

続けてきたが故の国の分科会で取り上げられ

た問題並びに課題(※)である。

“障がい者雇用だから生産性と言われても••”

ではなく、障がい者雇用なりに生産性(ROI)、

やAI、RPAといったデジタルシフトのあり方

・やり方を考察した経営が大切だと考える。

それが、障がい者雇用を守ることやDE&Iの

未来を創ることにも繋がると信じている☕

※「第137回 労働政策審議会障害者雇用分科会」

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