敢えて経営的視点から障がい者雇用を問う。
障がい者雇用における質の向上を図るという
ことは生産性(ROI)向上を図ると言い換えるこ
とができる。
ビジネスの場は資本主義。経済合理性に基づ
いた判断が求められる。
一部では余りにも障がい者雇用の”数”に走り、
法定雇用率ありきで、生産性が度外視されて
続けてきたが故の国の分科会で取り上げられ
た問題並びに課題(※)である。
“障がい者雇用だから生産性と言われても••”
ではなく、障がい者雇用なりに生産性(ROI)、
やAI、RPAといったデジタルシフトのあり方
・やり方を考察した経営が大切だと考える。
それが、障がい者雇用を守ることやDE&Iの
未来を創ることにも繋がると信じている![]()


