以前、北海道で強度行動障がいのある利用者さまが
多く利用されている農作業を主な業務とする就労継
続支援B型事業所を営む代表の方と会話させていた
だいた際に
「北海道という広大な地の利を活かした農作業な
ので、情緒が不安定になっても作業中の周囲は
大自然しかないから「問題や他害(行動)」には
ならないのだよ‥」
と。
その話を聞いたときは正に″目から鱗″で、ご本人
のみならず、周囲の人への配慮だったり、問題と
見なされるか否かは環境次第だったりということ
の最たる事例だとKAMINARIに打たれた感覚にな
ったのを覚えている。
自分は過去に強度行動障がいにより成人の方に
髪の毛を引きずり回された経験があるがその時
の恐怖は今も覚えている(ちなみにこの教訓から
応用行動分析学という学問を深く学ぶ)。
(情緒不安定という問題は別軸で手当てするとし)
別件、お手製イラスト、
″翼を授けて″くださりありがとうございます笑

